お知らせ

2007年07月23日

食事にも注意しましょう

ビリーズブートキャンプをやって食事もカロリーダウンしておもいっきり痩せようとする方がいますがそれは止めてください。期間中は、普通に1日3回食事にしたほうがいい結果が期待できるからです。3回のうち朝と昼はしっかり食べて夜ご飯だけ鳥のササミなど脂肪の少ないタンパク質にしたほうがいいかもしれません。

 簡単に言えば筋トレです。しかし、その内容は軍隊で採用されていたものだけあって簡単に効果を上げられる方法というかテクニックが満載です。これは通常のダンベル体操では実現できないので簡単に体を絞りたいという方にはビリーズブートキャンプはお勧めです。
(ビリーズブートキャンプ情報館より)

メタボリックシンドロームの対策にもいいかもです。



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2007年07月16日

中高年女性に広がる「摂食障害」

無理な減量ダメ

 中高年の女性の摂食障害「過食症」が最近、目立つようになってきたという。主婦が台所で一日中食べ続けて病気が進行することから、「キッチンイーター」とも呼ばれる。本人も周囲も病気だとは気づかないケースが多く、患者数すらつかめていない。しかし、次第に深刻化し、場合によっては命を落とすこともある。神戸女学院大学人間科学部心理・行動科学科の生野照子教授に、症状と早期発見の方法を聞いた。(武部由香里)

専門家に相談して

 生野教授はまず、安易なダイエットが、過食症の発端になっている場合が多いと指摘。「無理な、過激な、誤ったダイエットはしてはいけません」と強調する。具体的には、ダイエットのために下剤を飲むなど薬を使うことと、「食べても吐けばいい」と考えて実行することだという。

 初めは1錠の下剤から飲み始めても、どんどん量が増え、一度に何十錠も飲む人もいる。一日中、食べ吐きをしている人もいる。「ダイエットだから、明日こそやめられる。大丈夫」と思っているのに、5年も10年も続いてしまう。

 「気持ちの持ち方でやめられるなら、病気ではありません。やめられないんです。でも、本人は病気だとは思っていない。そして、自分のしていることに罪悪感を感じているので隠し続けます。早期発見、早期治療が遅れてしまいます」

 もともと「思春期痩(や)せ症」といわれた拒食症は、その名の通り、痩せたいという思いが異様に強くなり、ガリガリに痩せてしまう。これに対し、過食症は食べ吐きを繰り返す。

 中高年の女性がなぜ、過食症になるのだろうか。生野教授は「おばさんになりたくない。若く見せたい。太ってしまったら、女としておしまい、と思ってしまっているのでしょうね。若い女性の痩せ願望と比べ、この時期の女性の過食症の一因は肥満恐怖症です」と話す。

 とはいえ、簡単に食べ物が手に入り、食べると「快」状態になるから食べずにいられない。台所で、冷蔵庫の中のものを食べつくしてしまうほどの大食になってしまうが、食べたら非常に後悔して、吐いたり、下剤を飲んだりする。すべてを排出できないから、外見からは摂食障害だとは分からない。でも、栄養バランスは崩れているため、「血液検査などを受ければ、健康状態はガタガタ」だという。

 大量に食べて、一気に排出すると、また大量に食べたくなるという悪循環に陥る。そして、長期間続くと、電解質の異常、慢性の栄養失調状態になり、虫歯や食道炎、心不全など全身に影響が出てくるという。

 「抑鬱(よくうつ)が強くなり、イライラして集中力、記憶力が低下し、心の症状にも出てきます。食べ吐きに長時間費やしてしまい、育児や近所付き合いもできにくくなって、引きこもり状態になることもあります。体、精神、社会性に悪影響が及んでしまうんです」

 摂食障害にならないためには、外見に生きがいのすべてをかけないで、他に楽しみを見つけるよう心がけ、ダイエットのために下剤などの薬を使わず、ダイエットと病気との境を自己チェックリストで知って、賢くなってほしい、という。

 そして、もしかしたら摂食障害かなと思ったら、専門家に受診する。心療内科、精神科、心理相談機関などがいい。専門機関では、心理治療、栄養治療、生活指導のほか、場合によっては服薬も行う。生野教授は、仲間同士で励ましあいながら克服していく自助グループも立ち上げている。

 生野教授は「ダイエットの先には怖い淵(ふち)があって、知らないうちにはまり込んでしまう。健康な美しさを大事にしてほしい」と訴えている。

(2007/06/27 14:43 Sankeiweb)
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2007年07月09日

日清ファルマ、特定保健用食品「サーデンペプチド ドリンク」を発売、血圧が高めの方に

日清製粉グループの日清ファルマは、血圧が高めの人に適した特定保健用食品「サーデンペプチド ドリンク」を、7月10日から通信販売ルートで発売する。


 現在、40〜74歳の日本人の男性2人に1人、女性5人に1人がメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)であるといわれ、高血圧、高脂血、高血糖などの生活習慣病の予備軍とされている。同社では、メタボリックシンドローム対策商品の市場が今後ますます伸長することを見込み、機能を訴求しやすい特定保健用食品のラインアップを拡充しているという。

 「サーデンペプチド ドリンク」は、すでに通信販売で発売している“血糖値が気になり始めた方”の粉末スープ「グルコデザイン」、“コレステロールが高めで気になる方”の粉末飲料「コロバランス」に続く3品目めとなる。

 「サーデンペプチド ドリンク」は、イワシから抽出した成分であるサーデンペプチドを配合した、飲みやすいウメ風味のドリンク商品。サーデンペプチドに含まれているバリルチロシンという成分が、体内で血圧を調節している酵素の作用を阻害し、血圧上昇を抑制するという。

 なお、「サーデンペプチド」の作用は、生体内での血圧調整にはアンジオテンシンIIという血圧上昇ホルモンが深くかかわっているとのこと。サーデンペプチドに含まれるバリルチロシンは、このアンジオテンシンIIの前駆体であるアンジオテンシンIをアンジオテンシンIIに変換するアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害し、血圧の上昇を抑える働きがあるという。

[小売価格]3675円(税込)

マイライフ手帳@ニュース 

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2007年07月02日

「マイナスの栄養素をとらない」

朝は抜き、昼はカレーライスかそばやうどん。おやつにスナック菓子を食べ、夜はお酒をたっぷり飲んでピザやフライドチキンをつまむ。そして、夜帰ってから夜食にお茶漬けかカップラーメン。もうみごとに炭水化物と脂肪が主体になった食事です。野菜はほんの少し。体に必要な小魚や豆類は見る影もありません。こんな食べ方ではダメ。心身の健康を乱すのも無理はありません。

 ですから、まず食生活を変えることが肝心なのです。「なんだかすごく面倒くさそう。」「毎日、仕事や家事に追われて、料理に手をかける時間なんてないわ」こんなつぶやきが聞こえてきそうですね。しかし、健康を守る食事をするということは、そんなに難しいことではないと私は思っています。二つの要点を心がけるだけでいいのです。まず第1番目は、体に悪いもの、つまり「マイナスの栄養素をとらない」ということです。

 栄養という言葉には、体によい、体のためになるというイメージがありますが、必ずしもそれだけではありません。栄養素の種類によって、また摂り方や摂る量によって、マイナスに作用するものも多いのです。たとえば砂糖やアルコールは、体の中にせっかく蓄積されたビタミンを体外放出してしまいます。また、エネルギーの燃焼にはビタミンB群が必要なのですが、砂糖、アルコールはこのビタミンをどんどん消耗させてしまうのです。ですから、体の中の臓器、すなわち心臓、肝臓、脳、脾臓などに蓄積されていたビタミンB群がほとんどなくなってしまいます。このような体の栄養素を奪うマイナスイオンの栄養素を摂らない、ということをまず第1に考えなくてはいけません。

(2007年3月7日 読売新聞)

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2007年06月18日

紀香“メタボ撲滅3ヶ条よ”

豆乳飲料「大豆計画β」のCMに出演している女優・藤原紀香(35)が14日、都内でPR会見を行い、「マメに運動しよう」「大豆計画を続けましょう」「奥さんの言うことには耳を傾けましょう」という「メタボリックシンドローム撲滅3ヶ条」を発表した。

 最近、実家の父のおなかが気になり始めたという紀香は、「家族のために働けるのも、健康あってのことですからね」と注意を促していた。CMは関西で11日から先行放映され、紀香は「あんたのためやで」と体脂肪低減効果をアピール。妻目線での語りかけに、世の男性は陣内気分を満喫できる。

デイリースポーツ

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2007年06月11日

メタボ対策にメジャー無料配布/黒石市

さまざまな病気につながる肥満の予防にメタボメジャー作戦を展開―。黒石市は8日から、希望する市民にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として、ウエストを測定するメジャーと記録用紙を無料配布し、肥満予防を呼び掛ける。

 さまざまな病気につながる肥満の予防にメタボメジャー作戦を展開―。黒石市は8日から、希望する市民にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として、ウエストを測定するメジャーと記録用紙を無料配布し、肥満予防を呼び掛ける。
 メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満に高血糖、脂質異常、高血圧が複合した状態で脳卒中、心臓病、糖尿病にかかる危険性があるといわれる。この未然防止に同市の健康長寿課と国保医療課は市民に肥満度をチェックしてもらうメタボメジャー配布を考えた。
 メタボメジャーは腹に巻き付けてワンタッチで測定できる簡便なもので、デザインもかわいらしい。これに週1回チェックする記録用紙もセット。市は健康と肥満予防に関心がある20歳以上の市民に配布するため500個用意した。配布は1世帯1個まで。

陸奥新報

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2007年06月04日

川崎市宮前区でメタボリックシンドローム解消法の講演会:講師は現職副大臣のメタボ対策指南役の医師

川崎市宮前区役所で6月3日、働き盛りの人を対象に運動不足と肥満、健康をテーマにした講演会「メタボリックシンドローム解消法〜忙しい人のダイエット法!そのオナカ、そろそろヤバイ!?」が、4階大会議室で午後1時から3時まで開かれる。

宮前区役所保健福祉センター地域保健福祉課が多忙な人でも可能な減量法の普及を目的に催す。講演は、厚生労働省の2人の現職副大臣に「メタボ退治」ダイエットのアドバイスを行っているスポーツ認定医米谷美津子医師が、副大臣のダイエットの取り組みの様子を交えながらメタボリックシンドロームとその対処法を紹介。講演後には、腹囲、血圧、体重の測定と医師、保健師、管理栄養士による健康相談も行う。また、先着100人にメタボの印が付いたメジャー、メタボファイルをプレゼントする。

k-pressより

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2007年05月28日

メタボ知事ネットでウエスト日々公開

国会議員の方も真剣にメタボリックシンドロームの対策をしているんですね。
サイトでメタボ対策の状況を発信している点もいいですね。


知事選のマニフェスト(公約集)に県民1人当たりの医療費負担を減らすことを掲げた佐賀県の古川康知事(48)が、自身のウエスト(胴回り)計測記録をホームページ(HP)で公開している。

 最近のウエストは91センチ。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準とされる85センチを超えることから「減量の生き証人となり、県民に病気予防を呼び掛けたい」と、基準も公約も同時クリアを狙う。

 ウエストが95センチあった昨年末、厚生労働省の武見敬三副大臣らがHPで計測結果を公開しているのを見た友人に勧められて思い立った。

 これまでに番組でデータねつ造が発覚した納豆ダイエットに挑戦するなど涙ぐましい努力も経験。知事選を終えた5月初旬には89センチまで減っていたが、91センチに戻って運動することも決意した。

スポーツニッポンより

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2007年05月14日

ヘルシオとメタボリックシンドローム

花王から販売されているヘルシオ。

メタボリックシンドローム対策のひとつとして、毎日、お昼の時に
飲んでます。

まだ、飲み始めたばかりなので、実感は、ないです。
でも、やらないよりは、やったほうがいいということで やり続けます^^

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2007年05月07日

肥満対策と目標を設定 健康いしがき21

市民の健康づくりの指針を示す「健康いしがき21」計画案(2007―2010年度)を審議していた策定委員会(委員長・金城マサ子八重山福祉保健所長)は1日、大浜長照市長に、対策と目標を盛り込んだ計画案を答申した。

金城委員長は、肥満の割合と悪性新疾患や脳血管疾患などによる65歳未満の早世死亡の割合が県内平均より高くなっている現状を指摘し、対策を強く要望した。

八重山毎日オンラインより

ラベル:肥満
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2007年04月30日

気をつけて!メタボリック予防、職場健診で腹囲測定実施へ

厚生労働省の労働政策審議会安全衛生分科会は25日、労働安全衛生法で義務づけられている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えることが「妥当」とする答申をした。

 来年4月から腹囲測定が義務づけられることになる。

 腹囲測定については、同省の検討会が3月、「脳・心疾患を予防する観点からも必要」との報告書をまとめたが、経営側は、「予防には、労働者本人の自覚と取り組みが不可欠」などと反発していた。

読売新聞より

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2007年04月20日

政府が予防重視の健康戦略、脱メタボリックなど9分野で

政府の「新健康フロンティア戦略賢人会議」(座長・黒川清内閣特別顧問)は18日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)、糖尿病など中高年に多い病気の予防医療を重視する2007年度から10年間の健康戦略をまとめた。

 戦略は、女性や子どもの健康対策を具体的に明記し、健康づくりの進ちょく状況の9分野別の指標も設定した。政府は、近く同戦略に基づく実施計画を策定し、国民運動を展開する。

 会合には、安倍首相が出席し、6月にまとめる「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に戦略の内容を反映させる考えを示した。

 戦略は、「国民それぞれが多かれ少なかれ自分の健康に問題を抱えている」との現状認識を示したうえ、「立場に応じて健康対策を行うことが重要だ」として、「女性の健康」「メタボリックシンドローム克服」「食育の推進」など9分野に関する対策を列挙した。

 メタボリックシンドローム対策では、個人の特徴に応じた予防策や治療を講じる「テーラーメード予防・治療」の推進や、関係団体との連携による標準的な治療の普及などを通じて、糖尿病の発生率や脳卒中・心疾患による死亡を減らす目標を掲げた。

読売新聞より

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2007年04月06日

日立、南アフリカで小規模医療機関向け卓上型臨床分析装置を販売開始

近年、南アフリカ共和国では、急速にメタボリックシンドロームのような生活習慣病の診断に関連する市場が拡大しています。健康保険制度の整備が進む一方、日本と異なり、国土が広く、大規模な受託検査センターのない同国において、小規模な病院や診療所向けの医療機器に対する需要が伸張しています。

 こうした中で、今回、日立はバツワディ社と「日立クリニカルアナライザーS40」の南アフリカ共和国における供給販売契約および保守業務の委託契約を締結しました。

 バツワディ社は、糖尿病や検査薬分野での実績、販売チャネルおよび保守サービスのための高い技術力を有しています。他方、日立では、患者の臨床検査をその場で迅速に実施できる小規模医療機関向けの卓上型臨床分析装置「日立クリニカルアナライザーS40」を2006年より日本国内で販売しており、測定データの正確性や操作が容易であること、また約15分で一人の患者に対して最大40項目までの臨床検査を迅速に行えることなどが評価されています。
 日立は今後、「日立クリニカルアナライザーS40」のさらなる海外展開をめざしていきます。

日経プレスリリースより

ラベル:メタボリック
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